「2回目のデート」に誘う男性の本音 (1/4ページ)
え、はじめてのデートを無事終えた?
なんと次は2回目だって?
そりゃ大変だ。ちょっと作戦を練らないと。
ここまでくるとゴールを決めたいですよね。それって脈アリかとか──むこうの男性が何を考えてるかとか。恋を叶えるチャンスじゃないですか。
今回のテーマは「2回目のデート」です。
めちゃくちゃ重要な局面です。がんばって解説するので、ぜひお付き合いくださいませ。
■「付き合う前の2回目のデート」は試金石
いいですか。2回目のデートはすごく重要です。
次のデートが決まってるって、すごいことなんですよ。
いわばデートは「お互いの相性を確かめる作業」です。
ご存じのように、やっぱり1回目のデートで、なんとなくフェードアウトして終わることって多いじゃないですか。この世に「この人のことなら好きになれるかな……」という異性なんて少ないですから。まあ、当たり前といえばそうですよね。
そんな中で、2回目のデートにこぎつけるとはどういうことか?
貴女も薄々感づいてるように「合格点はクリアした」ということなのです。
もちろん浮き足立ってはいけません。足下をすくわれますから。
とはいえ一次試験は突破したわけです。ぜひぜひシュートを決めましょう。
■脈アリ? 2回目のデートに誘う男性心理とは
2回目のデートが「脈アリ気味」という話はしました。
では、その次に気になるのは「どれくらい脈アリか?」ですよね。
ここでは、付き合う前の、2回目のデートに誘う男性の心理を解説します。
◇予定が空いていた【脈アリ度★☆☆☆☆】
やや消極的な理由です。
特に悪いところもなく、とりあえず暇だから誘うわけです。悪く言えば「暇つぶし相手」という感じです。とはいえ誘われたことは大いに好材料です。デートにさえこぎつければこちらのもの。