「猿顔」がモテる理由 (1/4ページ)
多くの顔がある中で、その顔をさまざまなものに例えるときがあります。たとえば、犬顔、猫顔など、動物に例えることも。言われるだけで、ぱっとその人の特徴が浮かんでくる例えのひとつですよね。
今回は、さまざまな動物顔の中でも「猿顔」について紹介します。
人間と似ているとされる動物、猿。それはどんな顔なのでしょうか。その特徴をくわしく見ていきましょう。
■モテる男女が多い猿顔とは?
猿顔というと、赤い顔で鼻の下が長くて……といった本物の猿を思い浮かべる人が多いでしょう。猿に似ているといわれて、あまりうれしく思わない人もきっといるはず。
しかし、とても愛嬌のある顔で、多くの人に親しみを感じさせるのが猿顔。その打ち解けやすい雰囲気に心を開く人は多く、異性にモテる猿顔男女は多いのです。人相学的に見ても、笑ったときに歯ぐきが見える口、外側に開いた大きな耳などの特徴を持つ猿顔の人は、タフでがんばり屋で頼りがいがあり、みんな兄貴分・姉貴分的存在としてとても慕われる人気者。モテ度は抜群です。
猿顔に共通する7つの特徴とは?
では、猿顔とは具体的にどんな顔の人をいうのでしょうか。パーツの特徴を7つほど挙げていきます。
◇(1)目が大きい
猿はクリクリとした大きな目を持っています。猿顔の特徴として、まず真ん丸で大きな目をしていることが挙げられます。
◇(2)耳が大きい
猿顔の人は耳が大きく、外に開いています。前から顔を見ると、耳がハッキリと見えることでしょう。
◇(3)目の間隔が狭い
目と目の間隔が狭く、真ん中に寄っているのも猿顔の特徴です。全体的に顔のパーツが中心に集まっている顔。
全体的に明るく、元気な印象を与える顔つきをしています。
◇(4)笑うと歯茎が出る
笑って口角を引き上げたとき、歯だけでなく歯茎まで見えるのも猿顔の特徴です。二カッと笑った顔が本当に楽しそうで特徴的。