~心に関する史上最高のベストセラー~ 心の健康のための現代科学ダイアネティックス啓発イベントを静岡で開催しました! (1/2ページ)
近年、心身医学において過去のトラウマや心理的なストレスによって身体的な健康に影響が及ぶことが研究でも明らかになってきています。また、児童相談所における平成27年の児童虐待の対応件数も10万件を超え過去最多となっており、成人になってからのこれらの心身への影響などが懸念される状況となっています。 このような中、12月7日(土)、8日(日)と心の領域における史上最高のベストセラーであり、心の健康のための現代科学として知られている「ダイアネティックス」の静岡での啓発セミナーが開催されました。
近年、心身医学において過去のトラウマや心理的なストレスによって身体的な健康に影響が及ぶことが研究でも明らかになってきています。また、児童相談所における平成27年の児童虐待の対応件数も10万件を超え過去最多となっており、成人になってからのこれらの心身への影響などが懸念される状況となっています。
このような中、12月7日(土)、8日(日)と心の領域における史上最高のベストセラーであり、心の健康のための現代科学として知られている「ダイアネティックス」の静岡での啓発セミナーが開催されました。
厚労省の発表によると、平成27年度中に、全国208か所の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は103,260件(速報値)で、これまでで最多の件数となっています。平成26年度と比して児童虐待相談対応件数が大幅に増加した自治体からの聞き取りによると主な要因としては、心理的虐待が増加、また心理的虐待が増加した要因の一つに考えられることとして、児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力があるとされています。
数値では心理的虐待が平成26年度では38,775件であったのに対し、平成27 年度は48,693件と9,918件増加、また、警察からの通告では平成26年度は29,172件であったのに対し平成27年度は38,522件と9,350件となっています。また、他には児童相談所全国共通ダイヤルの3桁化(189)の広報や、マスコミによる児童虐待の事件報道等により、国民や関係機関の児童虐待に対する意識が高まったことに伴う通告の増加も考えられるとされています。