「カワイイ子」の10倍モテる!?「愛嬌のある女子」の4つの特徴 (2/2ページ)
少し前歯が大きいとか、目が細いとか。流行に合わせた化粧をしているよりも、自分を活かしている子はいいなって思う」(20代/WEBデザイナー)
ぱっちりした目に、すっと通った鼻筋、きゅっと引きしまった唇・・・まるでフランス人形のような顔立ちに、女性は憧れたりするものです。しかし、すべてのパーツが整っている美人よりも、ちょっぴりクセのある顔立ちのほうが愛嬌があって好きだという男性が多いのです。パーフェクトな美人は話しかけにくかったり、近寄りにくかったりするもの。「もう少し鼻が高かったら・・・」「ぱっちり二重がよかった」「ホクロのない肌になりたい」なんてないものねだりをせずに、自信をもってコンプレックスをチャーミングさに変えましょう。
▽「“できない”とか“やったことない”って言い訳せずに、一生懸命にやっている子はいいなって思う。それで失敗していても全然気にしない」(30代/広告)
愛嬌のある子は、言い訳をせずにまず挑戦します。「失敗したら恥ずかしい」「ダメだったらカッコ悪い」なんていうムダなプライドをもたないので、周りからは一生懸命な頑張りやさんとして認定されます。できなかったときも、積極的に周りにアドバイスをもらったり、次に活かそうと前向きにとらえたりするので、人から好感をもたれやすいです。愛嬌のある人ほど、成功すること以上に挑戦しています。
数年前に「かわいいはつくれる!」というコピーが流行りましたが、同じように愛嬌もつくることができます。自分の気持ちに素直になって、思いやりも持ちつつ、自信を持って生きれば自然と愛嬌は身についているものなのかもしれませんね。(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)