エリア51とエリア52に地下40階の迷宮のような秘密地下施設が存在するという噂の真相は?(アメリカ) (1/3ページ)
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エリア51にまつわる噂の中でも殊に興味を惹かれるのは、秘密裏に遂行される活動の大半は広大な地下施設で行われているというものだ。
たしかに、それを臭わす状況証拠なら枚挙にいとまがない。
たとえば、一般公開されているエリア51の航空写真で確認できるのは、長い滑走路と格納庫などのまばらに並ぶ建物くらいで、大きな施設の存在を示す手掛かりはほとんどない。
しかし、そのような閑散とした写真しかないことが、余計にエリア51の大部分はネバダ砂漠の地下にあるのではという疑惑を濃厚なものにしている。
・砂漠の下に地下40階の迷宮のような秘密基地が?
『エリア51はどのように機能するのか』という記事では次のように述べられている。
地表に見えるのは、施設のほんの一部に過ぎないという説がある。この説によれば、地表の建物の下には、迷宮のような地下基地が広がっているのだという。
一説によると、地下施設は40階あり、地下鉄でロスアラモス、ホワイトサンズ、ロサンゼルスにある別の施設とつながっているそうだ。
2017年1月、イギリスのデイリー・エクスプレス紙は、相互UFOネットワーク代表のジャン・ハルザンに言及し、次のように報じた。
ハルザン氏は、ネバダ州リンカーン郡パプース山の麓には極秘の地下施設が設置されており、ここに回収された宇宙船や地球外生命体が隠されていると主張している。