彼氏があなたに本命かどうかは「好き」のタイミングと中身でわかるのです (3/5ページ)
■会えないときの「好き」先ほどお話ししたように、何の理由もないのに、ただ「『好き』と言いたいから『好き』と言う」のは、間違いなく本心から出たものです。
そういう「好き」の典型例が、デートもしていないときにわざわざ伝える「好き」です。LINEでメッセージのやりとりをしていたら唐突に「好きだよ」と言ってくれたり、おやすみをするために電話をしていたら不意に「好き」と言ってくれたりするやつですね。
「え、急にどうしたの?どうかした?」と戸惑いつつ内心死ぬほど嬉しい瞬間ですが、こういった「好き」には、何の理由も必要性もメリットもありません。
いま目の前にいない彼女のことを喜ばせたって、嬉しくさせたって、彼氏自身には何のよいこと訪れないのです。だからこそ、この「好き」は、「ただただ『好き』と伝えたいから伝えた『好き』」だと断言できるのです。
■バイバイのときの「好き」「好き」のタイミングから本心を読み解く方法の最後にご紹介するのがこちらです。
もしあなたの彼氏がデートの最後、バイバイの瞬間にあなたに「好きだよ」と言ってくれるのなら、それも本心から出たものだと思って間違いありません。
「人は"最後"には嘘を言わない」という経験則があります。カップルの破局の瞬間にも、最後の最後には「いままでありがとう」「大好きだったよ」といった本心からの言葉が出るでしょう。人は「これが最後だ」と思ったとき、無意識のうちに本心を伝えたくなる生き物なのです。
デートでも同じです。また次のデートで会うことはできますが、「ひとまずバイバイ」ではあり、だからそこで「好きだよ。また会おうね」という言葉が彼の口から出るのなら、それは絶対に彼の本心なのです。■「好き」の中身で彼の本心を見抜くコツ

さて「好き」のタイミングの次は中身です。「好き」を伝えるときに彼が選ぶ一つひとつの言葉。そこから、彼の"本当の好き"を感じ取れるようになりましょう。