計算高い女子のほうが純粋に彼のことを愛せている (2/2ページ)
たとえて言うなら、かわいい子犬の純粋無垢な面しか見ないまま、子犬を飼うようなものです。でも子犬って、言うまでもなく、ものを噛んで破壊しちゃうし、そのへんにおしっこをします。そういう「嫌なところ」に目をつむって子犬を飼うと、子犬がいい迷惑だ・・・・・・というのは、誰だって理解できる話でしょう。
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恋愛だって、非常に純粋無垢で素晴らしい側面と、非常に人間臭くドロッとした側面の両方を併せ持っています。そしてその2つの側面を行ったり来たりしながら、ふつうは愛が深まっていきます。その「いいほう」だけを見るというのは、ちょっとズルいのです。ホントに見えないからいいほうしか見ていないというのであれば、かわいげのある話ですが、「見たくないものは見たくない」となってしまえば、それはオトナとしてちょっとズルいですよね。高校生にもなれば(最悪、20歳もすぎれば)、恋愛の両面を見るべきなのです。
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つまり恋の両面を知って、その「よくないほう」をどうにかしようと思うから、ふつう人は計算高い行為に打って出る・・・・・・こういうことです。だから、計算高い恋愛をしている女子のほうが、ホントは(根は)純粋に恋をしているということになるのです。(ひとみしょう/ライター)
(ハウコレ編集部)