「これぞ、男の中の男」初対面は微妙だった男性を見直した瞬間 (2/3ページ)
また自分に対してよりも自分ではない周囲の人への対応や、公共の場で見せる態度こそ、その男性の本性と言えるでしょう。女性の前ではいつもより良いところを見せたいのが男というもの。ましてそこに下心があればなおさらのことです。
■●チャラい男が真面目だった「見た目はすごいチャラそうなのに道で困ってるおばあちゃんとかに自分から話しかけに行ったとき」(22歳/女性/医療・福祉)
「普段はふざけたこと言ったりするけど真面目な話になると、ちゃんとしたこと言ってくれる男性。プラスのギャップがある」(24歳/女性/学校・教育関連)
「見た目チャラいけど一途だったとき」(25歳/女性/学校・教育関連)
「第一印象がチャラそうかもって思ったけど、本当はいい人でなにも手を出してこなかった時」(21歳/女性/大学生)
見た目チャラい男にノックダウンされてしまった女子は多数。「チャラ男なんて絶対信用ならない!」「私はそんなチャラい男になんてなびかない」と食って掛かっているからこそ、そのチャラ男の意外性を垣間みたときにより一層惹きつけられてしまうのです。そのギャプが女心に響いてしまうのです。
「いつもキツいいじりばかりで、苦手だなって思っていた男の子が、あるときわたしが落ち込んでるときに、『どうした?なんかあった?お前らしくないじゃん』って心配してくれたとき」(21歳/女性/大学生)
「私がトラブルで落ち込んでたときに、『今度そういうことあったら俺呼べよなー!助けてやるぜ!』って冗談交じりで言ってくれた」(15歳/女性/高校生)
女子は男性の頼もしい言葉には弱いもの。「平気か?」「大丈夫か?」「無理すんなよ」「なにかあったら俺に言え」などなど・・・・・・いつもはぶっきらぼうでもその一言には愛が込められているのです。
男は口が達者じゃなくともいいのです。普段どんなに無愛想なヤツでもその一言で女子の見方は180度変わるのです。
人は“ぱっと見”や“雰囲気”だけでその人のイメージを植え付け、勝手に相手のキャラを決めつけてしまうフシがあります。