「ウイルス対策に関する調査」 アルコール消毒を習慣化している人は20%! ノロウイルスにアルコール消毒が効きにくいことを知らなかった人は72.5% (2/8ページ)
最も多かったのは「手洗い(87.0%)」続いて、「うがい(68.4%)」という結果になりました。手洗い・うがいが習慣的に身に付いている人が多いことが分かりました。2000年初め頃から、使い捨てマスクが普及していったことにより、ウイルス対策として、「マスクの着用(49.2%)」をする人が増えていったようです。また、衛生用品としてアルコール消毒剤が定着しているものの、ウイルス対策として「手のアルコール消毒(19.2%)」を行っている人は、2割以下という事実が明らかになりました。
対策が必要だと感じる時期について質問しました。その結果、インフルエンザの流行や冬の期間中に対策をとる必要性を感じる人が多いようです。また、ウイルスの活動が活発になる、またはなっている時期だけでなく、一年中対策が必要だと感じる人が2割ほどいることも分かりました。
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ウイルス対策を行う理由「家族へ感染しないように(37.0%)」と回答した人が最多
さらに、なぜウイルス対策を行っているのかついて質問。回答が多かったのは、「家族へ感染しないように(37.0%)」、続いて「子どもが小さいから(20.4%)」「子どもの受験が控えているから(18.8%)」でした。合わせて76.2%と、大半の人が自分自身ではなく、家族のためにウイルス対策を行っていました。