「ウイルス対策に関する調査」 アルコール消毒を習慣化している人は20%! ノロウイルスにアルコール消毒が効きにくいことを知らなかった人は72.5% (4/8ページ)

バリュープレス

多くの病原微生物は、電車のつり革・手すり・エレベーターボタン・ドアノブを介して手から手へと拡がり、それが感染拡大のきっかけとなります。日常の手洗いは、すべての菌やウイルスを除去できるというわけではなく、洗って、ふいて、消毒して初めて一定の効果があります。

また、手洗いや消毒の際、指先は特に不十分になりやすい傾向にあります。目や鼻、口といった粘膜に触れやすい指先は、ウイルスや菌の感染経路になりやすいため、特に対策が必要です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTgzNSMyMzMyMjEjNDk4MzVfcnZQakllZEF4dS5QTkc.PNG ]
■警戒するウイルス、1位は「インフルエンザ(64.8%)」「ノロウイルス(31.6%)」  

一般的なアルコール消毒が効きにくいウイルスがあるという事実の認知度、27.5%  

様々なウイルスがある中、どのようなウイルスに警戒している人が多いのでしょうか。最も回答が集まったのは、毎年冬の時期に猛威を振るっている「インフルエンザ(64.8%)」。続いて、下痢や嘔吐などの胃腸炎症状を伴う「ノロウイルス(31.6%)」という結果になりました。比較的聞き覚えのあるメジャーなウイルスに票が集まっています。

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