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朝ヨガにぴったりのポーズ5選 (3/3ページ)

マイナビウーマン

☆押し上げのポーズのやり方

(1)両足を腰幅に開いて立ち、軽く下腹を締めて背筋を伸ばす。

(2)胸の前で両手を組み、吸う息で天井方向に腕を伸ばす。

(3)背中の伸びを感じながら、足裏ではしっかりと床を踏みしめる。

(4)息を吐きながら右側に体を倒し、左の体側を伸ばす。3~5呼吸キープ。

(5)息を吸いながら中央に戻り、反対側も同様に行う。

◇(4)三日月のポーズ

ワキの下や鼠蹊部という、リンパが多く集まる場所を刺激するためには、三日月のポーズが効果的です。

つま先や、伸ばした手指の先まで、しっかりと意識を向けながらポーズを行うことで、体内の気血の巡りを促進。体がアクティブに目覚めていきます。

☆三日月のポーズのやり方

(1)ヒザ立ちの姿勢でマットの上に立つ。

(2)骨盤を正面に向けた状態から、左足を一歩前に出す。

(3)右手は後ろ足の太ももに。吸う息で右手を引き上げながら、腰を落とす。

(4)左足の鼠径部(付け根)が伸びている事を確認。

(5)そのままの姿勢で、3~5呼吸キープ。足を入れ替えて反対側も同様に。

◇(5)腹式呼吸

朝ヨガの仕上げは、呼吸法にチャレンジ!

めまぐるしい生活の中で“自分らしさ”を取り戻すためには、心地の良い呼吸のリズムを律する習慣づけが、大きな助けに。一日の始まりに最適です。

☆腹式呼吸のやり方

(1)あぐらまたは正座など楽な姿勢で座り、目を閉じる。

(2)おへその辺りに意識を向け、吐く息で軽く凹ませ、吸う息で軽く膨らませる。

(3)肩周りが緊張しないように。心地の良いペースで、落ち着くまで繰り返す。

たった15分の朝ヨガで人生がハッピーに!

心地良い呼吸に合わせて、これらのポーズや呼吸法を行うことで、快適に一日のエンジンをかけることができます。

ヨガの哲学では、“心と体は合わせ鏡のように連鎖しあう”と考えます。

体がすっきりした状態になれば、心も朗らかに。いつもよりすっきりとした状態で日中を過ごすことができたら、心にも余裕が出て、お仕事も人間関係もスムーズに運べるのではないでしょうか。

たった15分の朝ヨガ習慣で、毎日をハッピーに変えていきましょう!

(文:村上華子、撮影:masaco)

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