歳末にパチンコ打つなら「P機」特に「PA」が吉【ギャンブルライター浜田正則コラム】 (2/2ページ)
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浜田正則
ただし、この危機的状況は、もう手の施しようが無いものなのかというと、私はそうも思わず……。たとえば自販機のジュースなんかがいい例えになるかと思います。かつて「お茶」や「水」の缶ジュースを「ボッタクリだ」と感じていた時代を経て、今では最も売れ筋になったのと同様、世代が変われば、パチンコパチスロも、いずれ現状の条件が当たり前として浸透されるのではないかなと思いますんで、それまでの辛抱じゃないでしょうか。
つーことでパチスロに関しては、何か月か経過して、一般客がスロシマに帰って来てからが勝負だといえます。
■打ち納め
そういや、みなさんはどこで打ち納めといきますか?
私はゲン担ぎとして「勝ち運を残してやめたくない」ので、毎年「勝ちが切れた所で打ち納め」にしています。っても、結局は取材目的で、12月31日まで打ち続けることにはなるのですが、プライベート内での打ち納めとしてはそんな感じです。よかったら参考にしてください。
それではみなさん、良いお年を。