資料の行間にも楽々チキチキ書き込める世界最小0.28mmボール径超極細ボールペン『ジェットストリーム エッジ』の実力検証! (2/2ページ)
小さい!世界最小ボール径0.28mmで、油性史上まれに見る細さで書けるようになった。これはテンションが上がる。ボディデザインもすっきりシンプルで、大人的にはロゴが悪目立ちしないのも良いところ。

さあそれでは書いてみよう。最初はコツが掴めず多少の引っ掛かりを感じたが、思うよりも軽めの筆圧にすることで、なめらかに書くことができるようになった。紙をえぐるのではなく、ネコがぺろっと舐めるような感覚で書くと、するするとした油性ボールペンの感覚が味わえる。
小さすぎて読めなーい文字を書きたーい!デカいボール径のペンに比べればインクが上手に出る角度や筆圧は少しシビアだが、2、3分でなれる。どんどん小さな字が書ける。これは楽しい。メモ用途など自分しか読まないようなものはなるべくコンパクトにまとめたい派なので、小さい字が書けるのは非常にうれしい。

そもそも打ち合わせなどでは資料の行間にメモした方が早いし、わかりやすい。そういう時にこの超極細のペン先を軽く遊ばせると、狭い間にもよく書ける。これはすごく便利だ。そもそもデカい文字で複数枚にわたってメモをとると全貌が見えにくいではないか。
まあ調子に乗って小さい字を追求していたら、自分の視力を超える小ささで書いて判読できなくなってしまったけれど…。
(写真左から)軸色:ブラック、シャンパンゴールド、ネイビー、ホワイトレッド、オレンジ(限定)ワイヤーフレームタイプの軽いクリップ感も使いやすい。本体カラーバリエーションは全5色。入手は全国の文房具店、雑貨店などで可能だ。