俺以外すべて禁止!!重~い「束縛オトコ」を優しくやっつける方法 (2/2ページ)
■3.予定をある程度共有する
「カレが会う度に、『○日は何してるの?』とか聞いてくるのが嫌になったので、スケジュール帳を一緒に使うことができるアプリを使って、予定を共有することにしました。そうしたらしつこく聞かれることがなくなって、イライラも解消しましたね。」(21歳/学生)
束縛オトコは、彼女が何をしているのか逐一知りたいもの。ストーカーをする訳にもいかないので、彼女にいちいち質問するしか手段がありません。
彼の詮索がわずらわしくなってきた場合は、スケジュール帳を共有できるアプリを使い、自分の予定をある程度で共有するようにしましょう。どうしてもカレに伝えたくない予定は、書かなくても大丈夫。一通りアナタの予定を把握したカレは、きっと安心して束縛をやめてくれるはずですよ。
「彼氏に『男の連絡先消して』とか『男がいる遊びには参加しちゃダメ』とか言われたんですよね。ムカついたから同じように『じゃあ女の連絡先を消して』って言ったら自分の言っていることの理不尽さに気付いて謝ってくれました。」(24歳/営業)
カレの理不尽な束縛に悩んだら、同じように束縛してやりましょう。束縛の息苦しさを体験したカレは、きっと重すぎた自分に気付いてくれるはずです。
しかしカレが救いようのない束縛オトコだった場合は、そんな彼女からの束縛に幸せを感じてしまう可能性も。カレの性格を考え、対策法を練ってみましょうね。
束縛オトコと付き合っていくには、相当の覚悟とメンタルが必要です。以上のことをしてもなお束縛が収まらない場合は、別れも視野にいれた方が良いのかもしれませんね・・・。(霧島はるか/ライター)
(ハウコレ編集部)