北朝鮮暴発! 日本へミサイル発射カウントダウン (3/3ページ)

週刊実話

その決定を内外に明らかにするために、開会に合わせ中距離以上の弾道ミサイルを発射することも否定できません」(前出・軍事ブロガー)

 年末年始にかけてミサイル発射の緊迫が高まっている状態だが、前出の国際ジャーナリストは「トランプ氏の腹内は、緊迫化することを歓迎しているフシがある」と指摘する。
「なぜなら、ビジネスとして日韓に高額兵器を売りつけられる。さらに北朝鮮への対応という名分を付け、中露を念頭に新たなミサイル防衛システムの構築や、米国が目指す中距離ミサイルの東アジア配備に追い風となる。そして中国は香港、台湾、ウイグルへの対応に加えて、北朝鮮にもそのエネルギーを吸い取られるから弱体化する。このように米国にとってはいいことだらけなのです」
 日本にとってはミサイル攻撃の予断を許さない状況が続きそうだ。

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