目の付け所がナイス!伝統的な履物「足半」に着目した足指が鍛えられる足袋シューズ (1/4ページ)

Japaaan

目の付け所がナイス!伝統的な履物「足半」に着目した足指が鍛えられる足袋シューズ

足袋シューズと一口に言っても、商品によってその特徴は様々。デザイン性重視のものであったり、足への負担を軽減する機能をもったものであったり。

今回紹介する足袋シューズは、履いて歩くだけで足指を鍛えてくれるという足袋シューズ「GRIPDROP」です。


見た目のデザイン的には、足袋シューズと言われる商品の中ではより足袋に近いデザインかと思います。”履いて歩くだけで足指を鍛える”とは、「GRIPDROP」にはいったいどのような構造になっているのでしょうか?

「GRIPDROP」が着目したのが、日本の伝統的な履物「足半(あしなか)」。足半はわら草履の一種で、小型で足の半ばしかないのでこの名があると言われています。鎌倉時代の絵巻物に登場する履物なので、700年前にはすでに存在していたという事になります。

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