宮沢りえの自殺未遂騒動で不倫が発覚? 原因は“3M”のライバルか【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

リアルライブ

勘三郎さんは、東宝の宣伝マンとタクシーで“りえママ”が滞在するホテルに送り届け、そのときは陽気な感じだったと説明していました」(芸能ライター)

 そして明け方、ホテルの従業員が宮沢の部屋に踏み込むと、鮮血で真っ赤に染まった床と、腕にタオルを巻いて横たわる宮沢の姿を目にしたという。

 事件後に連絡を取った勘三郎さんは、そもそも泥酔状態になった原因とされた、りえママとのケンカについて「ただの親子ゲンカでしょ」と一笑したという。

 「当時、勘三郎さんとの交際が噂されていたタレント・牧瀬里穂が自殺未遂の直接的な原因なのではと報じられていました。会見では、『牧瀬里穂との三角関係に悩んで切ったと書いてたところがあるけど、じゃ、それしゃべった歌舞伎の大物ってダレなの?連れてきてよ!不倫?してないよ』と宮沢との不倫を否定していました」(前出・同)

 婚約解消や自殺未遂、さらには拒食症の噂など芸能マスコミから格好の餌食にされた宮沢は、やがて心身ともに衰弱。米・サンディエゴへの移住を発表し、一時期は芸能活動休止状態となった。

 その後、病は徐々に回復したとされ、2002年公開の映画『たそがれ清兵衛』での演技が高く評価され、以降は女優としての地位を築き上げた。

 私生活では、2009年4月にハワイ在住の日本人実業家と“できちゃった婚”を発表。同年5月に女児を出産したものの、16年3月に離婚が成立。18年3月にV6の森田剛と再婚に至った。

 連日、マスコミに追われた宮沢だったが、それはそれだけ人気を博していた証拠である。現在もその人気は衰えず、夫とともに息をつく暇もないようだ。だが、これらの苦い経験が大女優に上り詰める糧になったのではないのだろうか。

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