座っているだけでモテる!男性がグッとくるデート時の座り方 (2/2ページ)
男性の利き腕側を空けさせることで、必然的に体の向きが女性側になり、脳が「僕はこの子と話したいと思っている。好意があるのかもしれない」と感じはじめます。また、女性側も少し男性側を向くように座ると、2人が向き合う形になり一体感が高まるでしょう。
一方、男性の利き腕側に座ると、常に肩越しの会話になってしまい、その話しにくさから脳が「あまり楽しくないかも。好意はないな」と感じやすくなるので気をつけましょう。
会話がはじまったら、「男性の話に合わせて座り方を微妙に変える」のが効果的。特に、話が盛り上がるタイミングで、少し身を乗り出すように前かがみになると、彼は手応えを感じ、少し顔が近づいたことでドキドキさせられるでしょう。
また、彼が前のめりになったら、同じように、前のめりになる。あるいは、男性の座り方や手足の動きをシンクロさせることで、親近感を抱いて「この子はいいな」と思いはじめるものです。
ここまで紹介してきたように、「誰にでもできる」簡単なものばかりであり、たったこれだけのことでモテるのですから、やらない手はありません。座り方だけで「かわいい」と思わせてしまえば、もうこちらのもの。次のデートや告白などにつながっていくはずです。
ちなみに、多くの男性が“嫌いな女性の座り方”として、「猫背」「ひじをつく」「足を組む」「顔や体を外側に向ける」「靴が脱げかけている」を挙げているので、できるだけ避けたほうがいいでしょう。(木村隆志/ライター)
(ハウコレ編集部)