なんだかんだ一番大事な「付き合ってて、すごく楽しい」と思われる彼女でいるためのコツ (2/5ページ)
その状態にしておくことで、彼女からの連絡がうまい具合に「非日常的な刺激」であり続けていることの効能ですね。
付き合っている人との連絡なんて、とくに意識することもなく何気なく行っている人が多いかもしれませんが、こういう視点を持ってみるだけで、相手が自分に抱く印象は意外なほど変わってくるものだということは知っておいて損はないでしょう。
■「何をしてるかわかんない彼女」は愛される上の「連絡を不規則に」という点とも関連するのですが、「会わない期間に一体何をしてるのかよくわからない彼女」というのは、男性からとても愛されます。理由は2つです。
たとえば平日の夜に仕事が終わった後、彼女がどんなことをしているのか、誰と会っているのか、もしくは家でのんびりしてるのかがわからないと、それだけで彼氏は「今頃何してるんだろうな~」と彼女のことを想う時間が増えるんですよね。
愛は、会ってるときよりも、想ってるときに育つもの。だからこうして、彼に「彼女は今頃どんなふうに過ごしてるんだろう」と考えさせる時間を与えてあげることは大切なのです。
それから、毎日のように連絡をして「今日は○○してます」といったことを逐一報告しないおかげで、デートをしたときに「この前は○○行ったよ」「○○と会ったよ」など、「会えなかった期間に何をしてたか」に関する話題が自然と増えるので、彼氏としても彼女との会話が楽しいと感じられます。
自分のことを露骨に演出する必要はありませんが、「自分のことを彼が知り過ぎないようにする」というのは、「付き合っていて楽しい彼女」でいるために有効な戦略です。
■デートのときにちょっとしたサプライズデートのときにも、彼氏が考えてくれたデートプランに黙々とつき従っているだけの彼女というのは、正直あまり面白くありません。
彼氏としても、いくら自分がデートプランを練っているからといって、「デートが全部自分の想定範囲内であればいいなぁ」なんてことは思っておらず、むしろ、自分が考えたデートプランがありながらも、そのなかでどれだけ想定外の楽しさが味わえるかが彼らにとってのデートの醍醐味と言ってもいい。