え、誰・・・?「私服ダサ男」を彼のスーツ姿から見抜くポイント (2/2ページ)
■3.シャツとネクタイのチョイスが謎
「シャツの柄とネクタイが何だかマチマチで合わなかったり、無駄に派手でダサいネクタイしてる男性はだいたいセンスないです」(25歳/女性/秘書)
おそらく身なりに気を遣っているつもりなのに、何だか失敗しちゃってるのがこのパターン。オシャレなパーツを選ぼうとしているのは分かりますが、選び方やその合わせ方が上手ではないようです。
私服もおそらく同じで、何だかまとまりの悪いコーディネートになりがち。本人はこだわって選んでいるわけですから、下手に「ダサいよ」とも言えないので、交際後の修正も難しいことを覚悟しておくべきでしょう。
「スーツってそんなに差はないと思うけど、時計とかベルトって意外と趣味が出ると思う。もし小物がダサかったら、たぶん私服もダサい男」(24歳/男性/広告)
小物ってスーツよりは自由の利くところですから、なんとなくその人なりの個性が出るもの。なんだかゴテゴテギラギラで趣味の悪い時計をしていたり、カバンが絶妙に時代遅れだったり・・・といった場合、彼にはあまりオシャレの感覚がなさそうです。その他ビジネス小物などもチェックして、しっかり見極めておきましょうね。
私服のダサさを解決するにはオシャレな服を買ってあげればOK。身だしなみなら付き合ってから何とでもなります。ですから、もし彼の私服が超ダサくても、そこで「ナシ!」とせずにしっかり人柄を見ていきましょうね。(豆つきモヤシ/ライター)
(ハウコレ編集部)