モテ美人はこう作る!「雰囲気美人」が日々実践していること5つ (2/2ページ)

ハウコレ

■◆おしゃれさより小綺麗さを大切にする

「雰囲気美人な人の服装はとりたてておしゃれではないけど、シンプルなものを品良くきている気がします。着ているアイテムひとつひとつは主張しないので、雑誌とかに出てくるわかりやすいおしゃれさはないですが、大人っぽさが引き立ちます」(28歳/教育)

「とにかく清潔感を心がけています。おしゃれである必要はないと思っています。サイズ感を大事に。あとはきちんと見えるようにアイロンがけはマストです」(27歳/メーカー)

流行りのデザインや有名なブランド・高いものを買う必要はありません。雰囲気美人はシンプルな服をきちんと着ています。おしゃれであることよりもまず清潔感を出すことが大事。そのためにシワがないようにアイロンもかけましょう。だらしなく見えないようにサイズ感をきちんと合わせることも大事です。

■◆背筋まで神経をとがらせる

「雰囲気美人の人に猫背はいないと思います。常に背筋がしゃんとしています。インスタなどの写真だと顔しか写らないからわからないけど、日常生活では全身を見て話したりするから、やはり背筋が伸びているときれいな雰囲気になると思います」(24歳/サービス)

モデルや司会者、受付など、人に見られることを前提としている職業の女性は姿勢がとてもきれいです。立ち振る舞いがその人のイメージを印象づけます。どんなにきれいな顔でも猫背だと残念感が出てしまいますから、背筋をしゃんと伸ばして遠目からでもわかるきれいさを出していきましょう。

■◆口角がだらしなくない

「口角を意識することはとても大事です。常に笑っている必要はないですが、口角が下がっているとどんな人でもだらしなく見えます。さらには疲れて見えたり不満があるような顔になってしまいます。ですので、口角はきゅっと結ぶように常に意識しています」(24歳/受付)

無意識についゆるんでしまうのが口元。口角が下がっていては老けて見えるだけではな、なんだか気が抜けているように見えてしまいます。口角が今どうなっているのかを常に意識して、少し上げていきましょう。凛とした雰囲気になりますよ。

■おわりに

いかがでしたでしょうか。話すスピードや肌・髪、姿勢、口角など細かいところをきちんとおさえて全体のイメージを作っていくことが雰囲気美人への道です。美人系の顔じゃないと最初からあきらめないで、雰囲気美人に近づいて、大人の女性の魅力をふりまいてみてくださいね。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)

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