仲直りのマジックワード!ケンカ時こそ伝えるべき「メッセージ」4つ (2/2ページ)
完全に共感することはできなくても、お互いの意見を交換し合うことで歩み寄って妥協案を探ることはできます。また、ケンカの根本的な解決は難しくても、これから起こりうる衝突を回避することはできますよね。あなたとなら歩み寄れる、あなただから自分も変わりたいという気持ちで、ふたりの今後について話し合ってみてください。そして、これからも一緒にいたいという気持ちを伝えることも大切です。■4.「ごめんね」が無理なら「ありがとう」
自分に非があったとき、素直に認めて謝っていますか?ケンカ中はなかなか素直に謝れず、そのせいで長引いてしまうことも少なくないでしょう。
実は、「ごめんね」より「ありがとう」の方が素直に言える言葉なのです。相手を傷つけたり、明らかに自分が悪かったりする時はきちんと謝るのがベストですが、どうしても「ごめんね」を言えないときは「ありがとう」と言ってみましょう。
「悪いところを教えてくれてありがとう」とか「話を聞いてくれてありがとう」など、「ありがとう」を口にした途端スッと肩の力が抜けて、素直に謝れるようになるはずですよ。
ケンカはどうしても感情的になり、どんどんマイナスな気持ちが湧き出てしまうもの。ただの不満のぶつけ合いや自分の考えの押し付け合いにせず、大切な相手とのこれからが幸せな時間になるよう、あなたのメッセージでプラスの出来事に変えてしまいましょう。(cherryful/ライター)
(ハウコレ編集部)