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週刊実話

ブルゾンちえみ“環境問題”を語るも「説得力がない」「図太い神経」

 タレントのブルゾンちえみが12月19日、日本最大規模の女性アワード『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019』スペシャルトークにゲスト出演。来年から“芸人”という枠を超えて環境問題や動物愛護といった問題への取り組みを積極的に行っていくことを宣言したところ、ネット上では心配の声が多く上がっている。

 同イベントの今年のテーマは「セルフメイドウーマン」=“自ら道を切り拓き世の中にインパクトを与えている女性”。女性の活躍を積極的に推進している企業がランキングで発表され、ブルゾンはトークショーに登壇した。普段バラエティー番組などで一切ボケようとしない姿勢が話題となり、一部では“まるでお地蔵さん”“無言出演”“存在することがボケ”などといわれているブルゾンだが、そんな現状に本人は「私は肩書って何でもいい。私は私なので。各活動で『これは芸人だ、芸人じゃない』というのはご自由にっていう感じ」ときっぱり言い切った。

 そんな“個”を尊重するブルゾンは、自らの考えを拡散できるSNSというツールについて「ありのままの本当の私が100%発信できる唯一のツール」とし、来年からは「自分の心に従った仕事や生き方をしていきたい」と力説。今後の活動について、環境問題への取り組みを挙げ、「世間も企業も考え方が変わってきている。エンターテインメント業界にいる自分だからこそのアプローチをしたい」「環境や動物、教育に関しても興味があるので、今後その業界ではない外側からできることをやっていけたらいいですね」と展望を語った。

「芸能人のような発信力がある人が環境問題を口にすることは意義のあること。しかし、さまざまなタレントやモデルが“有言無実行”で終わっていく前例が多いため、どうしても宣言する人にウサン臭いイメージが湧いてしまうのも事実。そもそも、ブルゾンは“芸人として”これといった成果を出していませんし、唯一のレギュラー番組では共演している女子アナの方が笑いを取っている始末。

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