急なプッツンは予防できます!怒りっぽい彼をキレさせない方法 (2/2ページ)
いざ、イラッとしてしまうような状況になっても、「あ、あのときこう言っていたから、こういうことをしたんだな(言ったんだな)」という理解ができると、案外怒りの感情が落ち着いていくもの。一度試してみてはいかがでしょう?■●「怒ったらイエローカード!」ルールを作ってみる
「自分が正しい!」と思っていると、何かあったときに「怒ってもいい、これは正当なことだ!」と考えてしまいがちです。正しいと思っている考えが抜けない限り、話し合いもうまくいかないでしょう。ですので、怒ること自体を規制してみるのもひとつの手。
たとえば、どんな理由があっても、「プッツンするのはダメなこと」というルールを作ってみてはいかがでしょう?もちろん、ルールを作ったのならふたりで守ってくださいね!1週間に2回プッツンしたらレッドカードで、なにかを奢ってもらうとか、ゲーム感覚でルールを決めてみると楽しいかもしれません。
どんなに試行錯誤しても、万が一彼が怒りだしてしまうこともあるはず。
怒りにもいろいろなタイプがありますが、プッツンしてしまうような怒り方をしている状態では、たいてい興奮状態にあります。そんなときに一番言ってはいけないのが、興奮をさらに刺激してしまうようなセリフ!
怒りを静めるのに効果的なのが「無感情な肯定」です。突き放すような言い方をせず、いつもと変わらない態度で、シンプルに肯定してあげれば、怒りの感情も収まって、彼も一気にクールダウン。
彼が少し理性的に話せる状態になってから、問題解決の話し合いをはじめるようにしてみましょう。
とはいえ、怒りっぽいといっても限度があります。いくら他の部分が魅力的でも、あまりに自分の感情をコントロールできないのは危険かも・・・。いろいろ対処法を実践しながら、本当に一緒にいていい相手かどうか見極めて、自分にベストな相手といることを心がけてくださいね。(織留有紗/ライター)
(ハウコレ編集部)