美女ざんまい「実話劇場」 芳野友美インタビュー (3/3ページ)

週刊実話

でも、私に言わせれば、「もうこれ以上は無理!」という限界点が普通の人とはちょっと違う…というだけなんですけどね。

――その部屋に男性が遊びに来ることも?
友美 昔は男女の区別なく気軽に友だちを招いていたんですが、ある時、「我慢できないからトイレだけ貸して」と言われて男友だちを部屋に入れたら、なかなか帰ってくれなくて…。結果的には何もされなかったけど、ちょっと警戒心がなさすぎたなぁと反省しています。以来、男性1人では部屋に入れてません。

――彼氏がいなくて寂しいと思う夜は?
友美 う〜ん、この年になると、もうそんなこともあんまりないんですよね(笑)。

――では、今の楽しみは?
友美 実は、競馬“場”にハマってるんです。馬を見るのが大好きで、競馬歴はまだ1年半くらいなので馬券は申し訳程度ですけど、府中競馬場とかではポニーに触れたり乗馬体験もできるじゃないですか。レース前の返し馬を見ながら、なぜか泣いちゃうんです。

――アブナイなぁ。
友美 なぜだか分からないけど、涙が出てきて止まらないんです。将来、女優を諦めることがあったら、馬に関する仕事に就きたいなぁと思うくらいなんですよ。

――グラビアでは布1枚のギリギリショットも公開されてますね。アピールポイントはどこですか?
友美 ケアに一番気を使っているのはヒップです。グラビアでは「胸派」と「ケツ派」がいるじゃないですか。私はケツ派狙いで頑張ってます。ヤセた体型の割にはガリガリのお尻ではないし、「凄いきれいなヒップライン」と言ってもらえるんですよ。年齢の割にはキュッと上がってませんか? これは5階までの階段の上り下りのおかげかもしれないです(笑)。

◆よしのゆみ 1980年7月2日、福岡県生まれ。T157、B78・W56・H78。

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