何が悪いの・・・?選り好みしてないのに彼氏ができない理由・4つ (2/2ページ)
男性は、個人差はあるものの、多かれ少なかれ狩猟本能があり、選ばれるよりも選びたい生き物。だから、女性が前のめりすぎると、逃げたくなってしまうのです。
このタイプの女性は、ただ男性に逃げられるだけならまだしも、遊ぶだけ遊ばれてポイ捨てされるというパターンにも陥りやすいので要注意です。歓迎すれども前のめらず、のスタンスをお忘れなく!■3.「誰でもいい」と公言してしまっている
自分が相手の立場になると分かると思うのですが、選り好みしていないのは良いこととはいえ「でもいい」と言われてアプローチされても、決して嬉しくはないですよね。たとえ言葉に出さなかったとしても、そういう気持ちは相手に伝わってしまうものです。
ストライクゾーンの広さ自体は、誇るべき美点。これからは、「誰でもいい」を「誰でも受け止めてみる」に変えてみて。男性を無条件に受け入れるのではなく、来る男性一人ひとりの良いところと向き合えるようになりましょう。
「あなたのこういうところが素敵」と相手の魅力を伝えられるようになったらベスト。ちゃんと自分のことを見てくれているんだな、と相手も心を揺さぶられるはずですよ。
「彼氏募集中です♪」と、フリーであることを公にしている女性の中には、誰かとデートしたりふたりで飲みに行ったりすると、すぐにFacebookなどのSNSで公開してしまう人がいます。
これ、絶対にNGです!
嬉しくて言いたくなったにせよ、つばをつけておきたくて言いたくなったにせよ、あれこれ公開してはダメ。相手の男性は、あなたをまだ見極めている段階。にもかかわらず公にされてしまったら、「こりゃ面倒なタイプだぞ」と、逃走モードにシフトしたくもなります。彼が最初から結婚を意識するくらいあなたにベタ惚れの場合を除いては。
ウェルカムなスタンスを取ることと、男女のあれこれをオープンにすることは別。まずはふたりだけの秘密として親交を深めていきましょう!
いかがでしたか?付き合う前の選り好みに関して言うと、ワタシは163cm(もしかしたらもっと小さかったかも)の男性と交際してみて初めて、「自分は小柄な男性が嫌いじゃない」と気がつきました。
頭で「ナシ」と決める前に、まずはデートを重ねてみましょう!頭でなんとなく設定していた条件が実は無意味だったと気付くかもしれませんよ。(ヨダエリ/ライター)
(ハウコレ編集部)