やっぱり今のナシで!彼の「別れよう」発言を撤回させるひとこと (2/2ページ)
こんなにアナタのこと想ってくれる彼女なんていないよ?ほんとに後悔しない?』って言われて、たしかに今後彼女以上の人と出会える可能性はすごく低いなと思って考え直しましたね。」(24歳/出版)
自分で言うのは恥ずかしいかもしれませんが、こんな状況であれば仕方ありません!
自分のことを過大評価して、いかに彼にとって素敵な彼女であるかをここぞとばかりに熱弁してやりましょう。彼も「たしかにこんなに良い彼女、他にはいないな・・・」と考え直してくれるはずですよ。
「俺から別れようって言ったけど、彼女が涙を浮かべながら震えた声で『ありがとう』って言ってきたときは思わず抱きしめたね。こんな顔をさせるくらいなら、絶対に別れたくないって思いました。」(25歳/営業)
男性は「我慢しているけれど、涙が出てきちゃった」そんなシチュエーションに弱いです。強がって見せているけど本当は寂しい、という女性らしさに少なくともグッとくるはず。
ただし、豪快に泣くのは我慢して、あくまでポロッと涙が出てしまうような強がりさんを演出しましょう。そんな健気なアナタの姿を見て、彼はきっと優しく抱きしめてくれるはずですよ。
いかがでしたか?
もし大好きなカレに「別れよう」と言われても泣き叫んだりしないこと。重い女だと思われたら、彼の気持ちはどんどん遠くにいってしまいます。
絶対的に不利な状況でも、アナタのひとことで優位に立てる可能性があるのです。もし「別れよう」と言われたら、以上の方法を試してみて下さいね!(霧島はるか/ライター)
(ハウコレ編集部)