稲垣吾郎、『スマスマ』『夜空ノムコウ』語る!深まる仲と「再結成」話 (2/3ページ)

日刊大衆

 12月20日発売の『週刊文春WOMAN』(文藝春秋)では、香取が木村拓哉(47)について語ったりと、ここのところSMAPメンバーやSMAP時代のエピソードを解禁し始めています。また、どうやら新しい地図の事務所サイドの原稿チェックでも、SMAPの話を削らないようになってきているようですね。わずか数行の間にSMAP関連のワードが連続で出てくるのには驚きました」(芸能記者)

 3人の対談では、草なぎが「今年は3人で一緒にごはんに行く機会が今まででいちばん多くなかった? ファンミーティングのあとは、ほぼ毎回行ってたし。ゴロさんなんて、慎吾とカラオケまで行ってたじゃない!」と話し、稲垣が「そういう意味では、僕らの距離も近くなったのかな」と、3人がこれまで以上に親密になったと応じている。

「3人で食事に行っているなんて、本当に仲がいいですよね。また、稲垣と香取のカラオケではSMAPの曲を歌っている可能性もありますよね(笑)。そして今回の『週刊女性』に掲載された3人がとにかくカッコいい。写真うつりが抜群によく、“あらためてスターだなぁ”と感じさせる内容に仕上がっているんですよ。

 また、稲垣はインタビューで“僕は過去を振り返るのがあまり好きじゃなくて。でも、振り返りたい気持ちもすごくよくわかる”、“そのときのことは大切にしているし、否定しているわけではないんですが、僕は今がいちばんって思いたいタイプ”とも話しています。SMAPではなく今の自分たちを見てほしいということなのでしょうが、それでも来年の東京五輪関連のイベントではSMAPの代表曲『世界に一つだけの花』を使いたい、それも5人で歌う映像を使用したい。さらには、生で5人に歌ってほしい、といった待望論が出ています。

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