従来比約8倍の強度! 進化したモノ消しゴム『モノタフ』で字を消しまくってみた (2/3ページ)

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しなりを抑制するための3つの工夫。配合、斜めスリーブ、持つ場所
これをいかに防ぐかが消しゴム業界の課題。『モノタフ』はこの問題を3つの方法で解決している。1つ目は生地の強度を高めたこと。硬く、しなりにくい配合の生地にすることでスリーブが食い込みにくくなるように調整している。
特徴は斜めになった独自形状のスリーブ
2つ目は独自形状の斜めスリーブを採用したこと。表裏で交互に斜めになっていて、消しゴムがしなった際に力が一カ所に集中しないようになっている。これにより力が分散され、スリーブが食い込んで裂けるのを遅らせることができるというわけ。

3つ目は消しゴムの持つ場所を明確にしたこと。消している部分から指までの距離が長いほどしなってしまうため、持つべき場所をスリーブに示しておこう、という工夫である。スリーブを見ると、青色の矢印マークがあるのでここに指を置けばしなりを抑制できるのだ。

また、スリーブにはミシン目が入っているので、はさみなど無しにすぐにカットができるのもうれしい。
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