従来比約8倍の強度! 進化したモノ消しゴム『モノタフ』で字を消しまくってみた (1/3ページ)

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従来比約8倍の強度! 進化したモノ消しゴム『モノタフ』で字を消しまくってみた

大人になってもお世話になる消しゴム。中でもトンボ鉛筆の「モノ消しゴム」は多くの人が使ったことがあるブランドではないだろうか。だが、「MONO」シリーズに限らず消しゴムの多くは使っているうちに折れたり欠けたりしてストレスを感じたことがあるはずだ。これをスパッと解決したのが従来比約8倍の強度を持つ『モノタフ』である。その実力、本当なのか確かめてみよう。


■消しゴムが折れる大きな原因はスリーブの食い込み。『モノタフ』は3つの工夫でこれを防いだ。
株式会社トンボ鉛筆が販売する、青・白・黒のストライプ柄が特徴のモノ消しゴムは、1969年に発売以来、愛され続けているロングセラー商品だ。
新発売の折れに強い消しゴム「モノタフ」
便利な消しゴムだが欠点もある。それは消しカスが出ることと途中で割れること。消しカスは仕方ないとしても、割れるのは非常に勝手が悪い。イライラしてストレスがたまるし、ちぎれてしまうと損した気分になる。これは昔に限らず、今の学生も感じる大きな不満点のようだ。
サイズは2種類
記者くらいになれば発想を転換し、いかにちぎれないギリギリを攻められるかという遊びをしていたがこんなマニアックな楽しみ方ができる人はそういないだろう。
そんな人々のイライラを解消するべく開発されたのが、従来比約8倍の強度となって誕生した新たな消しゴム『モノタフ』(希望小売価格 税抜60円、100円・2019年11月28日発売)である。

そもそも消しゴムはなぜ割れたり折れたりするのだろうか。その大きな要因が、消しゴムを使いしなった際にスリーブが食い込んでしまうから。初めはほんの小さな亀裂だが、ゴシゴシと使い続けると割れが大きくなりやがてちぎれてしまうというわけだ。
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