ロバート秋山が伝授「友だちを増やす方法」 (1/2ページ)
無個性コンプレックスに悩むマイナビウーマン編集部みやちゃんが、ロバート秋山さんに会いたいという私利私欲を満たすためにはじめた企画「ロバート秋山の個性捜索所」。
ロバート秋山さんが、無個性や自分らしさが見つからず悩んでいる老若男女のお悩みを解決します!
今回は、「友だちと打ち解けるための個性がほしい」ななちゃんのご相談です。
第6回. 友だちと打ち解けるための個性がほしい
名前:ななちゃん 年齢:9歳 出身:東京都
【捜索依頼】
妹はひょうきんで友だちともすぐなかよくなるけど、わたしにはこせいがなく友だちとすぐなかよくなれません。友だちとすぐうちとけられるような方法はありませんか?
捜索開始! 打ち解けたいって思ってるんだ。なるほどね。 この年で自分を変えようとしているなんて……いじらしい。 ひとつ得意なこと見つけたらどうかな? 喋るのは苦手だけど、図画工作とか笛とか、ピアニカとか。すごく上手な子っているじゃない。それで、注目してもらうことをきっかけに、まわりと接点を作る。だから、「自分の得意」を見つけてほしいな。 なるほど! あとは、そうだな~。軽くひょうきんを装ってみてもいいんじゃないかな。 ジャブを打つ感じでしょうか? そうそう。 どんなひょうきんがいいんですかね? たとえば、リコーダーで『夕焼け小焼け』を吹いてるときに最後の音を外してみるとか。「ピーピーピ、ピピピピ、ピピピピピイイィィ~」っていうのとかね。 ひょうきんだな~。 すると「え、な、何~!?」ってなると思うから。 ドッと場が沸き立つでしょうね。 ちなみに、今何年生? 小学3年生とのことです。 じゃあ、1、2、3年生は終わるじゃないですか。だから、次の4年生からにかけてみたらどうなのかな。突然ぐいぐいこられても、まわりもびっくりするでしょうから。 来年の4月からですね。 そうそう。それと男子にも喋りかけてみてほしい。男子は、女子が明るくなろうがどうなろうが、自分が遊ぶのに一生懸命で何も気にしていない。何も考えてないんですよ。