冬場の体調不良に負けない体づくりを! バナナジュースで“ラクでき”体調管理 (2/3ページ)
オリジナルバナナジュースを飲むタイミングとしては、腸のデトックスタイムである「朝」もしくは「間食」として飲むと効果的に栄養を補給できる。特に普段朝食を食べない人は、消化の良い優秀なエネルギー源である“バナナジュース”を朝に飲む習慣づくりから始めてみてはいかがだろうか。
「豆乳きなこのバナナジュース」
バナナジュース専門店でも人気の「きなこ」フレーバー。ほのかな甘味を感じられる仕上がりのドリンク。「きなこ」は腸内環境を整える善玉菌のエサとなる食物繊維と大豆オリゴ糖を含む優秀な食材だ。さらに腸内環境を整える効果があると注目されている「くるみ」も使用。豆乳きなこのバナナジュースならお手軽に腸内環境を整える効果が期待できる食材をおいしく摂ることができる。
材料:バナナ(約120g)、無調整豆乳(50cc)、プレーンヨーグルト(50g)、きなこ(小さじ1)、くるみロースト(10g)
1.バナナの皮を剥き、一口サイズにカットする。
2.全ての材料を計量カップに入れ、ハンドブレンダー(高速)でなめらかになるまで20秒、攪拌する。
3.お好みのグラスに注ぐ。
※甘味が足りないときは「はちみつ」を加えてください。
「甘酒とリンゴのホットバナナドリンク」
飲む点滴と呼ばれる程、栄養価が高い「甘酒」とバナナで開発した、とろっとした飲み口のホットドリンクだ。米麹の甘酒は自然な甘さでアルコールも含まないので、子供でも飲むことができる。さらに食物繊維が豊富な「リンゴ」も皮ごとハンドブレンダーでつぶせるので、調理も簡単。シナモンもプラスして体も温まる、寒い季節にはピッタリのホットドリンクだ。