さりげないけど、正確度が高めな「男性が好きな女性にとる態度」 (3/5ページ)
奥手な男性であればなおさらですね。
さすがにデートでは彼の仕草を間近でじっくり観察できますから、どれだけさりげないものでも、「好意があるからこその言動」を見抜くことは可能です。
人は、「相手に気に入ってもらいたい」と強く思うとき、相手の話を聞くよりも、「自分はこんなに面白くていい奴なんだぜ」ということを一生懸命に話してアピールしようとするのです。
「この人よくしゃべるな―」と思ったら、それはその人があなたのことを好きだからでは、とまず思っていいでしょう。
■周辺的な恋愛トークをしてくる「彼氏いるの?」と聞いてくる。「好きなタイプは?」と聞いてくる。こういった言動が、「彼があなたを好きな証拠」であるのはたしかに間違いないでしょう。
しかし、何度も言うように、こんなに露骨に示してくれたらはじめから「は私のことをどう思ってる?」なんて疑問は湧いてこないのです。
彼らがしてくるのは、せいぜい「周辺的な恋愛トーク」です。「あの子とあいつ、付き合ったの知ってる?」とか「ここって結構カップルが多いお店なんだね」とか、自分と相手の女性には直接絡めないように絶妙な気を遣いながら、でも「恋」とか「カップル」とかに関連した話題を巧みに繰り出してくる。
たった一度や二度そういった発言があるだけじゃわかりませんが、毎回のようにそういうことが続けば、彼の好意はおよそ間違いないでしょう。

■向こうから「バイバイ」を促してこない地味なのであまり気が付かないポイントかもしれませんが、直接言葉や態度には出さないけれど、ひそかに相手の女性のことを好きな男性は、絶対に自分からは「そろそろ帰ろうか」的なことを言い出しません。