未来のパラリンピアンがロサンゼルスに集結!第三回車いすテニスグローバルチャレンジを開催。 (1/3ページ)
ジュニアの車いすテニスの国際親善試合「車いすテニスグローバルチャレンジ(Wheelchair Tennis Global Challenge)」が米国カリフォルニア州ロングビーチで開催されます。未来のパラリンピアンを目指す日本、カナダ、アメリカの3カ国から招待された12名の若き車いすテニス選手がロサンゼルスに集結します。
米国ロサンゼルスを拠点に活動するNPO法人B-Adaptive Foundation(以下:BAF)が主催する「車いすテニスグローバルチャレンジ」(以下:グローバルチャレンジ)は、今回が3回目の開催となります。若きアスリートが海を渡り、将来のライバル達と出会い、交流し、彼らが競技に取り組む環境を経験する事は、アスリートとしての成長に大きなプラスとなります。更に、このグローバルチャレンジに参加するアスリートは、すべて保護者の同伴無しで参加しています。障がいをもつ選手たちにとって、長期に渡って親元を離れて海外に渡航するというのは、それだけでも大きなチャレンジになります。その中で彼らが目にし、耳にし、感じる経験というのは全てが人としての成長の糧になるはずです。
日本からは日本車いすテニス協会より推薦された下記の4名が参加します。
戸矢 朱音(とや あかね)19歳 東京国際大学
佐々木 千依(ささき ちよ)20歳 豊橋創造大学
福田 隼也(ふくだ じゅんや)16歳 群馬県立前橋西高校
清水 大葵(しみず だいき)15歳 石川県立いしかわ特別支援学校
今回はカリフォルニア州立大学ロングビーチ校(California State University, Long Beach)キャンパス内のテニスコートが会場になります。また、同校の日系学生団体である「Japanese Student Association @ CSULB」の協力のもと、地元の学生たちもイベントの準備から当日の試合運営までを行い、アスリート達をお迎えします。