【12月26日発表】2019年ヒットトレンド・ベスト30|今年の振り返り|令和平成・消費者経済総研 (1/3ページ)
「令和平成・消費者経済総研」(通称略称:消費者経済総研)が12月26日に発表
消費と経済を、わかりやすく解説する「令和平成・消費者経済総研」は
「2019年ヒット・トレンド<ベスト30>」を、12月26日に発表しました。
2019年の日本の消費や経済の出来事・ニュースを、ランキングで振り返ります。
~その答えとは?~
本件は、個別取材をご要望の際は、個別対応いたします。
【 令和元年は、どんな年 だったか? 】→【令和元年は、〇〇〇だった】
~ 〇〇〇に、文字を入れて、12月26日発表ずみ ~
■ヒット・トレンドの対象は?
「商品・サービス・現象・ブーム」を対象としています。
しかし、2019年ヒット・トレンドを、普通にランキングすれば、
「ラグビー・ワールドカップ」「○○ペイ」「タピオカ」等が並ぶ事になります。
令和平成・消費者経済総研の「ヒット・トレンド」は
「販売好調の商品の羅列」や「人気イベントの羅列」ではありません。
「ジャンル・現象・背景」の「影響度」を加味して、ランキングしています。
例えば「〇〇製菓の◇◇チョコレートが好調」のような個別商品ではありません。
「商品・サービスの分野」を通じて「現象・ブーム・トレンド」に着目しています。
こうすることで、
「世の中が、どう、変わったのか?」 「今後の世の中は、どうなるのか?」
「伸びる消費ジャンルは、どこか?」 「私たちの暮らしは、どうなるのか?」
これらのヒントにつなげます。また、今後の商品開発等に、つなげたく思います。
さらに、経済指標のGDPの約6割を占めるのが「消費」です。
「消費は、どうなるのか?」との市場動向・経済面にも、つなげたいと考えています。
今年を振り返ることで、来年以降に、消費者の生活や、企業人のビジネスに、
「影響を与える」「注目に値する」という視点で、選択しています。