彼氏に元カノを殺させようとした少女 「殺害中の動画を送って」と彼氏に要求、凄まじい嫉妬心に戦慄 (1/2ページ)

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彼氏に元カノを殺させようとした少女 「殺害中の動画を送って」と彼氏に要求、凄まじい嫉妬心に戦慄

 恋人の過去が気になることはあるだろうが、海外では、恋人の元彼女の存在を不安に思い、恋人に元彼女を殺すよう指示した女がいる。

 イギリス・グレーター・マンチェスターで17歳の少女が恋人である17歳の少年に、元彼女を殺すよう促したと海外ニュースサイト『Mirror』と『The Union Journal』が12月22日までに報じた。同記事によると、少女は、少年の元彼女の存在を不安に思い、少年に「自分への愛を証明するため、元彼女を殺してほしい」と要求したそうだ。

 少年は、少女に殺害を要求された次の日、ナイフと着替えの服を持って元彼女の家に行った。少年は元彼女の家で2時間過ごした後、持っていたナイフで元彼女の首や腕、背中を複数回にわたり刺したという。少年は元彼女を刺した後、その場を去った。元彼女は警察に電話し、その後、病院に運ばれた。元彼女は重症を負ったものの、命に別状はなかった。

 警察の捜査により、少年は犯行から数十分以内に元彼女の自宅付近で逮捕され、その後、少女も殺人未遂の共犯者として逮捕されたという。少年が犯行に及んでいる最中、少女は現場の近くで少年が犯行を終えるのを待ち、少年に「もう殺した?」「殺害中の様子を動画で撮って」などとメッセージを送っていたそうだ。警察の調べに対し、少年は「少女から別れを切り出されるのが怖かったから犯行に及んだ」と話しており、少女は「少年が『元彼女と付き合っていた頃、元彼女は信頼できる存在だった』と私に話したことがあったから、まだ少年が元彼女のことを好きなのではないかと疑った」と話しているという。少年と少女は殺人未遂の罪で、ともに16年の刑務所行きの刑が下された。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「自分の手を染めず少年を使って元彼女を殺そうとした少女は猟奇的すぎ」「元彼女は、少年が犯行に及ぶ前の2時間は自分が殺されそうになるとは思いもしなかっただろう。少年は2時間タイミングを見計らっていたのか。怖い」「元彼女は重症だったけど一命をとりとめてよかった」「少年は元彼女を殺すことを断れないほど少女を愛していたのか」「若者の恋愛が殺人に発展したことが悲しい」などの声が挙がっていた。

 海外では、恋人の元彼女を恨み、危害を加えた女が他にもいる。

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