肉好き必見! 山形県で堪能できる絶品肉料理+αを厳選紹介☆ (3/3ページ)
都内で食べたら、きっと倍以上の値段がするお肉を、オーダーを受けてから焼き上げるこだわりの調理法でいただく極上のステーキは、紛れもなく超一級品の料理ですが、営業日が月・土・日のみなので、往訪する際はご注意くださいね♪

出典:食べログ
◆欧風カレー専門店 レッドブリック
・場所:山形県天童市北目4-13-11
・電話番号:023-674-8823
・営業時間:月・土・日(ランチ)/11:30~14:00
土・日(ディナー)/18:00~20:00
※定休日:火・水・木・金
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②ジンギスカン・シロー

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最寄り駅はJR奥羽本線・蔵王駅ですが、駅から2kmちょっとあるので、車での往訪が理想的な「ジンギスカン・シロー」は、意外にもジンギスカン発祥のお店。
ジンギスカンというと、どうしても北海道のイメージが強いですが、実は山形・蔵王の方が歴史的に古く、1949年から蔵王温泉の名物料理として、旅館の女将さんたちにより発案されました。
名物「ジンギスカン特上(生肉)」を注文すると、楕円形の銀皿で、生肉・キャベツ・モヤシ・ピーマン・カボチャの盛り合わせが到着。
ここでは割愛しますが、店内の壁には「成吉思汗鍋の焼き方」なるものが記載されていますので、よく読んでから焼き始めるのがよいでしょう☆
脂の塊をセンターに置き、鍋に馴染ませ、羊肉と野菜を焼いていき、軽く焦げ目が付いたら、いざ実食♪

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新鮮の羊のラム肉は柔らかく、脂もサッパリしており、甘みと酸味のバランスがいい秘伝のタレとの相性も抜群☆
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焼いたお肉の脂が徐々に流れ出し、野菜と絡み合って、これもまたタレに合います。
店主夫妻と息子さんの3人で営み、アットホームな雰囲気で食べる「蔵王ジンギスカン」を、ぜひとも一度ご賞味ください☆

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◆ジンギスカン・シロー
・場所:山形県山形市蔵王半郷266-10
・電話番号:023-688-9575
・営業時間:ランチ/11:00~14:00
ディナー/17:00~20:00
※定休日:毎週木曜、第4日曜
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③なみかた羊肉店 めえちゃん食堂

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JR奥羽本線・米沢駅を出て、徒歩5分少々のところに位置する「なみかた羊肉店 めえちゃん食堂」は、1958年創業の老舗羊肉店の2階で営業する食事処。
こちらでは、「義経焼」というネーミングの羊肉を出しているのですが、その由来は…
奥州平泉で自害したはずの源義経は、実は生きており、蝦夷地に渡って、そこからはるか遠くのモンゴルにたどり着いた義経は「チンギスハン」と呼ばれた…、この伝説にちなみ、通常のジンギスカンとは一線を画した、味噌味のジンギスカンを「義経焼」と名付けたのだそうです。
そんな名物メニュー「義経焼 元祖」は、肉と味噌で210グラムと、野菜100グラムがセットになっている料理。

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ジンギスカン鍋のセンターにお肉を乗せ、その周りに野菜を配置し焼き上げ、満を持して食べてみると、地元の素材にこだわった完全無添加のタレが、羊肉の旨みを最大限に引き出しており、使用するお肉も、赤身と脂身が絶妙なバランス!
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お肉が焼けるにつれ、肉汁と味噌ダレが野菜に絡み合い、いい感じに仕上がって、お肉との相性抜群♪
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途中でお店がおすすめしている辛味噌をつけると、また違った味わいが楽しめます。
旨い肉と、旨いタレが見事に融合を果たした「THEジンギスカン」は、このお店に来ればたっぷり味わうことができますよ!

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◆なみかた羊肉店 めえちゃん食堂
・場所:山形県米沢市東2-1-30
・電話番号:050-5589-7118
・営業時間:17:00~20:00
※定休日:月曜・第3火曜
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④新杵屋 本社工場直売店

出典:食べログ
米沢駅の西口の目の前にある「新杵屋 本社工場直売店」は、1919年創業の老舗お弁当やさん。
新杵屋と聞いても「知らない・分からない」という人が多いと思いますが、全国各地の駅弁の中でも有名で、人気がある「牛肉どまん中」の製造元だと聞けば、イメージが付く方もいるのでは?

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人気No.1弁当「牛肉どまん中」は、牛肉がびっしりと敷き詰められたお弁当で、味の決め手となるのが、会社でも数人しかレシピを知らない秘伝のタレ。
メインの牛肉は2回に分けて煮て、2回目の際に秘伝のタレで味付けをしているそうです。
牛肉の煮付けは、薄切りタイプとそぼろの2種類で、薄切り肉は、噛むと牛肉の甘い脂が楽しめ、ご飯にもタレがしっかりと染み込んでいるため、旨さを増しています。
また、そぼろは薄切り肉よりも食感があり、タレの味をより感るため、お酒のアテにもなりそうな一品。
ニシンの昆布巻き・カマボコ・玉子焼・大根の桜漬けも、絶好の箸休めとなり、何より2種類の食感の違うお肉を入れてあるため、最後まで飽きることなく、あっという間に完食できますよ♪
山形県に訪れた際は、帰りの新幹線に乗る前に、駅前のお弁当を購入するのを絶対にお忘れなく!

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◆新杵屋 本社工場直売店
・場所:山形県米沢市東3-1-1
・電話番号:0238-22-1311
・営業時間:7:00~19:00
※定休日:年中無休
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⑤いわい

出典:食べログ
天童南駅から徒歩5分前後のところにお店を構える「いわい」は、安くて美味しい山形のソウルフードを提供する人気店。
山形特集の最後は、山形を代表するB級グルメ「どんどん焼き」をご紹介。
どんどん焼きとは、山形県の内陸部で食べられている、小麦粉の生地がギッシリ詰まったボリューム満点の粉物。
どんどん焼きには、ソース・チーズ・玉子・ピザ・ビビンバ・明太マヨネーズの6種類があり、ノーマルのどんどん焼きと、玉子のみ醤油味も選択可能。
テイクアウトの場合、割り箸に巻かれているので、アメリカンドッグのようにそのまま食べますが、店内で食べる場合は、お皿で提供されるため、お箸でカットしてお好み焼きのように食べます。

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一口食べてみると、とても柔らかくてモチモチで、甘めのソースが特徴的という、新感覚の粉物の世界に導いてくれます☆
原材料はほぼ小麦粉なのに、重さが約350グラムもあり、安くてお腹が膨れる…まさに庶民派グルメ!
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大正時代、東京ではもんじゃ焼きを、駄菓子屋とは別に屋台で売り歩くようにもなり、ゆるい粉では持ち帰りが出来ないため、固めるようになったことが「どんどん焼き」の始まり。
そんな中、「大場亀吉」という方が、東京で学んだものを山形へ持ち帰り、子供のために箸に巻いたのが、山形B級グルメ誕生の瞬間♪
もはや、東京でもその名を耳にすることがある「どんどん焼き」を、ぜひ地元・山形で味わってみては?

出典:食べログ
◆いわい
・場所:山形県天童市一日町1-13-20
・電話番号:023-651-8138
・営業時間:10:00~18:00
※定休日:水曜
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多彩なグルメが盛りだくさんの山形県、アナタはいくつのグルメを知っていましたか?
いつの日か、同県を訪れる際は必ず参考にしたいこれら注目店を、ぜひ頭の中にインプットしておいてくださいね♪
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