勇気を出したのに……逆プロポーズで断られた時の振る舞い方 (1/3ページ)
女性側が彼氏にプロポーズして断られたら?

プロポーズは、する方もされる方にとっても特別なものですよね。長い人生といえど、生きている中でそう何度もプロポーズをする・される機会は回ってこないもの。それだけに、プロポーズは一つ一つが大きな意味を持っていて、強い思い出になります。
最近は、女性側が彼氏にプロポーズする逆プロポーズも増えていて、うまくいった話も聞きますが、中には断られたというケースも…。
今回は、逆プロポーズで断られてしまった時の振る舞い方についてお話します。
逆プロポーズで断られた時はまずは、ショックを鎮めて心を落ち着かせるのが最優先です。
勇気をだして逆プロポーズして断られた直後に、「何がいけなかったかな」「こう言えばよかったかな」などと反省する必要はありません。
できるだけストレスを除いてゆったりと過ごし、気持ちを落ち着けることに時間を割きましょう。
「そこまでショックじゃなかった」という人でも、心の中では自覚している以上に衝撃があったりするので、気持ちを鎮める時間をちゃんととって下さいね。
心を落ち着かせられたら、どんな逆プロポーズだったかを改めて振り返ってみましょう。それによって、今後の振る舞い方を考えるためのヒントが見つかるはずです。
逆プロポーズを振り返る時はなるべく客観的になって、冷静に思いだすこと。自分の主観はできるだけ排除して、どのような逆プロポーズだったかを考えてみましょう。
どんな逆プロポーズだったか振り返ったら、次は逆プロポーズを断った彼氏のタイプや性格と照合します。つまり「彼は自分の逆プロポーズをどう受けとったのか」を想像するのです。そうすれば、なぜ逆プロポーズが断られたのか、その理由がつかめるかもしれません。