眼鏡なのに耳にかけないVR時代のメガネ! 寝転がったままかけられる『Short Temple Airframe』がリニューアル (2/4ページ)

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ヘッドフォンとの相性も抜群
問題を解決した『Short Temple Airframe』は一体どのような構造となっているのだろうか。その答えは耳にかけるテンプル(つるの部分)が通常よりも短くなっていることにある。実はこれ、耳ではなく顔の横(こめかみのあたり)でホールドするように作られているのだ。

触ってみるとわかると思うが、ここは少しへこんでいるので寝転がっても痛くならないというわけ。ヘッドフォンを着けてもイヤーパッドとテンプルが干渉しないので痛みも当然無しだ。

近年話題のVRヘッドマウントディスプレイも痛みなく長時間使い続けられる。眼鏡ユーザーの救世主のような商品といえる。

今回のリニューアルでは、このテンプルが通常の眼鏡と同じように折りたためるようになった。携帯性が向上し、自宅だけでなく出先でも使用できるようになったのは大変ありがたい。

■重さ8gの軽量Airframe。圧迫感はないのにズレにくい。
しかし、どうして耳にかけていないのに安定しているのか、と疑問に思う人もいるだろう。その理由は2つある。1つはその重さ。驚くことなかれ、本商品の重さはわずが約8g(フレームのみ)の超軽量Airframeとなっていて、一般的な眼鏡の約3分の1に相当する。この軽さだからこそ耳にかけなくても十分な安定感を得られるのだ。

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