眼鏡なのに耳にかけないVR時代のメガネ! 寝転がったままかけられる『Short Temple Airframe』がリニューアル (3/4ページ)

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もう1つは先端と鼻パッドについたラバー素材。顔を挟むだけでなくきちんと引っかかるのでズレにくく安定しているというわけだ。
頬骨の少し盛り上がっているところの上辺りにかけるイメージ
実際にかけてみたが、正直かけているのをふと忘れてしまうくらいの存在感。長時間眼鏡をかけていると疲れる人もこれなら負担を軽減できるはず。
先端にはズレにくいラバー素材が使われている
実は今回のリニューアルでテンプルの構造が変更となっている。普段なら寝転がると枕にあたってズレてしまうが、顔の頬骨ラインに沿ってカーブしておりよりフィット感がましているのだ。

正直、眼鏡をかけたまま寝転がった時に顔が動かせる、というのがこんなにも快適だとは思わなかった。本を読むのにも眼鏡が手放せない人には最高の知らせだろう。なお、頭を振ったり歩き回ったりする程度ならほとんどズレなかった。

■ラウンドとスクエアの2タイプとなってリニューアル
これまではオーバル形状のみのだったが、今回のリニューアルを機にラウンドとスクエアの2タイプでリニューアルした。また、カラーは各4種類用意されており、計8パターンの登場となっている。
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