「お蔵入りアイシャドウ」をよみがえらせる魔法のテクニック (3/3ページ)
そんな異なる質感を組み合わせたアイシャドウは、塗る順番と同じくらい、塗り方も大切。それぞれ個性があるだけに、目元という限られたスペースでバランスを保つためにも、面で光らせるというよりは「置く」「軽く叩く」という感覚で使ってみると、目から鱗が落ちるほど使いやすく感じるはず。
■お蔵入りアイシャドウは“指のテクニック”でよみがえる
色にしろ、質感にしろ、意外なほど目元のメイクで生きてくれる指のテクニック。
忘れてはいけないのは、目元はとても繊細であるということ。自分が思っているよりも10分の1ほどの極限まで力を抜いた指使いを意識してみてください。
もしも扱いづらくて持て余しているアイシャドウがあれば、ぜひ一度お試しを。
そして2019年、こちらの連載にお付き合いいただきましてありがとうございました。来年もたくさんのおすすめコスメを紹介したいと共に、皆さまにとって素晴らしい美容との出会いがありますように!
(文・撮影:前田紀至子)