2019年、アメリカ人が体の“穴”に入れてしまった様々なモノ (1/2ページ)
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子供の頃、鼻の穴にキャンディーを入れてはしゃいでいたイタズラっ子がいたが、このようなふざけた行為は、ひとつ間違うと危険な事故に繋がる。
しかし、そこに凹があったら入れてみたい。そんな欲望(願望?)は、大人になってもあるようだ。
アメリカの米国消費者製品安全員会の緊急治療室への訪問者データベースによると、純粋な事故以外にも体内に実に様々なモノを自ら押し込んでしまった人が、取り出せなくなって病院に駆けつけているのがわかる。
・2019年のアメリカにおける異物混入事故
去年1年間で、アメリカ人が耳や鼻、そして秘密の穴に入ってしまった、もしくは入れてしまったものは多岐にわたるが、ダントツの異物は大人の世界にのみ存在するおもちゃだという。
女性よりも男性に多い層で、男性の飽くなき好奇心が「むちゃしやがって...」な状況を作り上げてしまったようだ。
ということで、いったいどんなモノがアメリカ人の体内に入っていたのか、早速その一例を見てみよう。