ハリキリ過ぎはNO!彼を虜にするモテ女子の看病法 (2/2ページ)
■3.風邪の引はじめにも気配りを
本格的に寝込んでしまう前、ちょっとせきがでるとか喉が痛いと言っている彼にスッとのど飴をだすことができる女子もいいね。病気になってから看病するっていうのは言われればできることだけど、病気になりかけてるときとかなる前に注意しておくっていうのはなかなか簡単にはできない。
それくらいいつも彼のことを気にかけているってことだからね。今はたまたまのど飴という具体例を出したけど、この品物自体に意味があるんじゃなくて、どれくらい彼のことを大切に考えているかっていうのが重要なんだ。
あなたから大切にされていると彼が思えば、彼もあなたを大切にしてくれるよ。
あなたが彼のために何かをしてあげたいと思ったとき、その行為を彼は本当に必要としているのかどうかをちょっと考えてみよう。病気の人を看病するのはいい事だ、当たり前の事だと思うかもしれないけど、それはあくまでも一般的な話だよね。
あなたが好きな彼は一般論とは違うことを望んでいる、という場合だってあるんだよ。彼はもしかしたら自分の部屋には誰も入れたくないかもしれないし、おかゆだって嫌いかもしれない。
「◯◯をすればいい」と頭から決めないで、彼というひとりの人間にとって何がいいのかを考えてみようね。考えてもわからないときは本人に聞いてみよう。
彼が風邪をひいたからといって「よっしゃー!やっちゃうぞ~」ではなく、相手の立場にたって、彼が何を望んでいるのかを見極められるのがモテ女子。
といっても、特殊な能力とかで見極めろっていう意味じゃないよ。彼が何を望んでいるのかっていうのは、これまでの間にいろいろと彼とやりとりしてきた経験の蓄積によって少しずつ見えてくるものなんだ。
いますぐ急にできるようになるっていうのは難しいけれど、だからこそ、彼が病気になる前、元気なうちに彼とふたりでいろんな話をしてみてね。そのふたりの時間の積み重ねが、お互いの望みを見抜けるカップルにしてくれるよ。(羽林由鶴/ライター)
(ハウコレ編集部)