【眠ってみた】柔らかいのに首はしっかりサポート可能な次世代枕『コアラピロー』で静かに眠れた理由 (1/3ページ)
低反発枕も良いけれど、密度が高い分蒸れ気味になりやすい。柔らかいフワフワの枕は通気性は良くても首を支えるには少々非力に感じてしまう。そんな理想の枕を求めて三千里きている人に新たなる提案。柔らかいのにしっかり首は支えて、通気性もいい『コアラピロー』である。
■オーストラリア顧客満足度No.1の「コアラマットレス」から生まれた不思議な柔らかくも硬くもない枕がいびき問題を解決
もともとはオーストラリアで顧客満足度No.1を獲得するほど人気の「コアラマットレス」というものがあり、それが枕にも応用されたのがKoala Sleep Japan(東京都港区)の『コアラピロー』(74×40.5×11.5mm/1.78kg・希望小売価格 税込12,500円・2019年12月4日発売)である。

箱から出してみるとけっこう大型。頼りがいのありそうな幅だが、思ったよりプヨプヨっとした触り心地が面白い。ちなみに箱を開けると光に反応してオルゴール音が鳴るのだけれど、びっくりしてしまった。取り外しても音楽は鳴ったままだが、光を感知されないようにガムテープで巻いたら収まった。

気を取り直して再び枕の感触を確認する。低反発素材(ポリウレタンゲルフォーム)なのだが、ゲル入りというところがちょっと違う。ソフトなのだけれどフワフワというわけではなく、植物由来繊維テンセル越しの感触はしっとりした感じだ(濡れているわけではない)。ちなみにこのテンセルには抗菌・消臭性能もあって敏感肌にも優しいのが特徴だ。自然派の人が好きな竹布の感触に少し似ている。