マウンティング被害多発!「アタシの方が上!」アピールの「マウ女」対策 (2/2ページ)
「女は声掛けられてナンボじゃなく愛されてナンボ」「男は量より質」と教えてあげましょう!■●私のほうが可愛い
「美人な友達に整形を勧められた。あんたには関係ないだろ!って内心思った」(23歳/女性/芸能)
「ものすごく可愛い子に『世の中じゃちょいぶすくらいが人気らしいからうらやましい~』って言われて殴ったろかと思った」(17歳/女性/高校生)
「化粧うまいよね~私メイクとか全然わからないからいつもすっぴんなの~私も化粧で詐欺りたいよ~」って言われた。(女性/高校生)
男には信じられない女同士のマウンティング発言は意外と回りくどくオブラートに包まれていることも多いもの。
彼女たちは手強く計算高いので自分から「私は美人」「私は可愛い」と言ってしまうと“女友達から嫌われ周囲から非難される”ということを誰よりも知っているのです。なので「アンタはブスだけど私は美人よ」とは正面きっては言いません。遠回りなやり方で「アナタよりもワタシは上」だと思わせ「優越感に浸りたい」のです。
「私もあなたみたいに彼氏居なくても平気な女になりたいわー、と言われた」(27歳/女性/広告代理店)
「彼氏がいないからださいと遠回しに言われた」(20歳/女性/フリーター)
「遠回しにモテない残念系みたいな言い方をされた」(20歳/女性/大学生)
「彼氏のグチとのろけばっかり言ってあたしに彼氏いるだけましって言わせて『そんなことないよ~』っていいたがる女」(女性/専門学校生)
「彼氏がいるいない」「結婚してるしてない」で女同士が優劣をつけたがるのはよくある話。しかし人を見下すことで安心感を得るような女性はたとえ彼氏がいたって結婚していたって本当は幸せではないのです。
幸せな人は他人と比べることはしません。比べる必要などないからです。
誰でもマウンティング行為をされて腹立たしく思うのは当然のこと。
けれどマウンティングする人間は本当は自分に自信がないのです。コンプレックスがあるからこそ他人と比べて「私が上」と言い聞かせ安堵しているだけなのです。
「私はあなたよりいい恋愛をしている」「あなたの彼より私の彼のほうが上」「私の方がぜんぜんモテてる」
人と比べることで自分のほうが幸せだと思い込みたいのです。
しかし、本当に幸せな人は他人のことなど気になりません。幸せな人は自分自身に満足し充実しているので人のことになど関心がないのです。よそを見てかまってる時間などないのです。人と比べる暇のある“マウ女”こそ本当は不幸な女性なのです。
つまり、あなたのほうが断然格上!あなたのほうが“幸せ”と言えるでしょう。(神崎桃子/ライター)
(ハウコレ編集部)