「ヤンキーそのものじゃないですか」2019年下半期玉川徹氏の炎上発言3選 (1/2ページ)
毎週月曜から金曜まで『モーニングショー』(テレビ朝日系)でコメンテーターを務め、発言がたびたび物議を醸す玉川徹氏。下半期も際どい発言が続き、炎上することが多かった。
そこで今回は玉川氏の2019年下半期炎上発言を振り返ってみたい。
・堤防を作ることが正しいのか?
10月の台風19号で東京都の多摩川や長野県の千曲川が氾濫し甚大な被害が出た関東甲信越地方。その要因として民主党政権時代、緒方林太郎元衆議院議員や蓮舫立憲民主党副代表がスーパー堤防を事業仕分けするなど、「軽視」したことがネット上で批判されていた。
玉川氏はそれに憤ったのか、堤防に税金を使うことについて、「その税金の使いは正しいんですか」と問題提起。そして、「『ここは浸水の被害がありえる』って言ったら、『命を守りましょう』っていう方向に向いていく(べき)」と堤防の必要性を否定し、「日本人はどんどん減少していく。『簡単に堤防を許可しましょうと、税金を投入しましょう』というのはいいのか、冷静に考えないと私はいけない」などと堤防に必要性を否定した。
これに視聴者は、「堤防があれば今回の水害は防げた。それを軽視している」「水害に遭った人の気持ちは無視か」「安倍政権の格差を指摘しながら、自分が差別をしている」「民主党をかばいたいだけだろうが論理が崩壊している」と怒りの声が上がることになった。
・韓国人批判に不快感
韓国ソウルで日本人女性が韓国人男性に暴行を受けた問題で、嫌感感情が広がった8月。『モーニングショー』では熱烈な親韓派の青木理氏が「私なら事件として書かない」と発言するなど、韓国憎しの風潮に苦言を呈し続けていた。
これに乗ったのが玉川氏。日本人は韓国人に報復などをするべきではないと訴えた上で、「いくら韓国の文句を言っても、韓国は変わりませんから」と、“何をされても黙っているべきだ”と取れる見方を示す。
ネットユーザーからは「韓国人は日本人に何をしてもいいのか」「韓国人の犯罪は無罪にしろということか」など、猛反発が上がる。もちろん玉川氏は、発言などを撤回せず、どこ吹く風で、真意などは一切説明していない。