『バミューダ・トライアングル』海に潜む45メートル級の怪生物説! (2/2ページ)
船がエギ程度の大きさにしか感じないほどの巨大イカなら、とりあえず光を放ちながら動く船に抱きついて、沈没させてしまうかもしれませんよ」と語る。
バミューダ・トライアングルでは、かつて六角形の雲が発生し、時速270キロの猛烈な風を起こし、それが船を転覆させ、飛行機を破壊し、海に沈めたのではないかという仮説が報じられたことがある。他に、海底のメタンハイドレートが溶け出し、メタンガスの気泡によって船が沈没し、メタンガスが飛行機を爆発させたのではないかという仮説もあった。
エイリアン説やタイムスリップ説は分が悪くなっているが、今回の巨大イカ説はマニア心をくすぐるものがある。
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