デキ過ぎは逆効果?男子が彼女に勝てないと萎えること (2/2ページ)
」(20歳/学生)
勉強がデキる女子が好きという男子も多いのですが、そんな彼らも自分よりは下であって欲しいと思うようです。男としてのプライドのせいか、ドS気質のせいか、ちょっと上から目線でいたいのが男子です。「ハイハイすごいね~!」と子どもをあやす感じで対応してあげましょう。
「スポーツ万能の体育会系女子、って苦手だなぁ。体型もたくましいし、俺よりも強そう・・・。男の守ってあげたい願望が全くそそられないのよ!むしろ、守ってもらう立場になりそうで嫌なんだよね・・・。」(24歳/損保)
強くいたい、守りたい願望が強い男性にとっては、スポーツ万能な女性は脅威にうつってしまうよう。彼とのちょっとした勝負でも、勝ってしまうと深くプライドを傷つけてしまう可能性大です。場合によっては負けてあげることも必要かもしれません。
「車の運転が彼女の方が上手いって嫌じゃない?だって、俺がほめられたい分野だもん!さっと駐車されたり、細い道もなんなくクリアされちゃうとなんか面白くない。ドライブに連れていきたくなくなっちゃうよ!」(22歳/学生)
「俺がほめられたい分野だもん!」ストレートですね!ドライブテクニックは男子にとって、男としての価値をはかる重要な指標です。自分のテクは封印して、ほめてほめてほめて、気持ちよく彼に運転してもらいましょう。
男子の器もちょっぴり小さい気もしますが、きっと彼らが自分を立ててほしいポイントなんでしょう。自分でできてしまうことでも、ときに空気を読んで、彼に頼ってみてはいかがでしょうか。「こいつ、可愛いやつだな!」と愛がさらに深まっちゃうかもしれませんよ!(城山ちょこ/ライター)
(ハウコレ編集部)