強がり女子必見!男性に「この子を守りたい!」と思わせるテク (2/2ページ)
普段強気で、ひとりでもそつなく仕事をこなせる女性が、他にたくさんいる中から自分を必要としてくれていることに対し、「自分を特別に思ってくれているのかも」と感じるようです。
女性としてのアピールに踏み出せずにいるなら、まず飲みのお誘いからでも良いので、声をかけてみるところから始めてみましょう。
「仕事ができる、ちょっと気の強い同期の女の子が、スマホの地図を見て、キョロキョロしていたんです。どうしたのか聞いたら、行きと帰りで見える景色が左右反対になってしまうせいで、同じルートを辿っているはずなのに分からなくなるって言ってて、可愛いなと思いました。空間を把握するのは男性の方が得意だってよく言うじゃないですか。女性のこういう感覚って、男には分からないんですよ。」(27歳/保険営業)
大昔、男性は狩りを、女性は協力し合って家事育児を行っていた関係で、男性は空間把握能力が、女性はコミュニケーション能力や空気を読む能力が発達したと言われています。
そのため、女性に多いのが方向音痴。地図と現実の風景とが結びつかなかったり、来た道を戻るときに風景が反対になってしまい、混乱してしまったり・・・ということがよくあります。
普段強気でしっかりしていても、このような女性特有のウィークポイントを見せられると、つい守ってあげたくなるようです。
強気なために恋愛から遠ざかってしまう女性は、総じて自己プロデュース下手。ベタな女性らしい仕草や言動は、恥ずかしくてできないという人が多いのではないかと思います。
しかし、男性はちょっとしたところから女性らしさを感じ取っていますので、キャラクターを変えて無理やりベタな「女性らしさ」を演出する必要はなく、今回挙げた例のように、自然と出てしまう「女性らしさ」で勝負してみましょう。
そうすることで、彼との関係に変化が現れるかもしれませんよ。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)
(ハウコレ編集部)