「ねえ聞いてよおぉぉぉ~?」女友達をイラつかせる恋愛相談 (2/2ページ)
最初からどうしたいか決まってるなら相談してくるなっつーの!!!」(26歳/商社)
相談してはいるものの、自分の中で答えは決まっていて、ただただ後押しをしてほしいだけのことって、なにかとありますよね。
そういう気分のときもあるよな~とわかっちゃいながらも、聞いている相手にとっては、ただ意思確認するためだけに呼ばれたような気がして、何とも煮え切らない思いになります。
また、答えがすでに決まっているのなら「相談」といって話す必要はないですよね?友達としては呼ばれた意味がよくわからないですから、よっぽど親しい間柄でなければこういった相談は遠慮しておきましょう。
「ダラダラダラダラしゃべって全然本題に入ってくれないときにすごいイラッとする。その情報いらなくね?ってことが多い」(18歳/高校生)
自分の話をすべて話しきってからでないと、気が済まない。怒涛のマシンガントークをしてしまうあなたは要注意です。それって必要な情報ですか?相談といっても会話ですから、気持よく済ませるためにはお互いが適度に話せることが大切です。
一方的に話を聞かされる身にもなってください。あなたの話がよっぽど奇想天外でおもしろいのなら別ですが、人から話を聞いているだけだとちょっと退屈ですし、配慮のなさにイラッとしますよ。
恋の泣き笑いを盛大に受け止めてくれる友達。“親しき中にも礼儀あり”という言葉のとおり、大切に思う相手だからこそこいった会話への配慮も必要です。ぜひ、あなたのお友達を大切になさってくださいね。(豆つきモヤシ/ライター)
(ハウコレ編集部)